プラスチックリサイクルの流れ

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回収

お客様に日時をご指定いただき、迅速な回収を心がけております。
4tアームロール車でのコンテナ設置、交換、引き上げや10tウイング車での引き取り等、心を込めて対応させていただきます。
また、お客様が直接お持ち込みされる場合も同様、心を込めて対応させていただきます。

回収、持ち込み

分別

プラスチックには様々な樹脂がございます。
原料に戻して再生利用するマテリアルリサイクルの場合、単一素材化が基本的な条件となり、しっかりとした分別作業が必要です。
分別作業をしっかりと行う事で、原料に戻すことができるのです。
また、分別がしっかりできているプラスチックは、分別作業の工程が
縮小されるため、買取り金額も大きく変わります。

分別作業

粉砕・洗浄・脱水

分別された樹脂を粉砕機に投入し粉砕します。12mmアンダーのスクリーンを使用しており、粉砕品は12mm以下で出てきたのち洗浄・脱水により、粉砕品の品質を高めております。

加工

リペレット(再生原料)

押出し機に投入して加熱溶融します。押出し機とは、ヒーターで熱せられたシリンダ内部でスクリューが回転しており、そのシリンダに粉砕品を投入すると、溶融しながらスクリューで押し出される仕組みになっています。その押し出された樹脂を冷却し、ペレタイザーと呼ばれる装置で細かくカッティングしたものがリペレット(再生原料)となります。

販売

リペレット(再生原料)になった樹脂を国内提携工場、海外提携工場に大切な再生原料として販売しております。